現在37歳。女子スピードスケーターでは現役最年長です。
彼女は1994年リレハンメルオリンピックを皮切りに、
1998年長野、2002年ソルトレイクシティ、2006年トリノ、4度の冬季オリンピックに出場しています。→PR
その中で、長野では銅メダルを獲得し、朋美スマイルを思い出します。そしてトリノでは日本選手団の主将を務め成績も4位入賞でしました。
そんなスーパーレディ岡崎朋美選手の秘密を見ていきます。→PR
にほんブログ村
岡崎朋美選手は、
「自分でも、もう体が言うことをきかなくなったなと思えば、引退ということはあると思うけど、でもやると出来ちゃうんです」と言っています。→PR

(情報元:サンスポ)
しかしここも出続くアスリートとしての息の長さ、強さも、「年齢を重ねていくにあったってたくさんの知恵を養えている」→PR
ということで岡崎流の独自のトレーニング方法が考え出され、維持発展しているのです。→PR
体の軸(体幹)を鍛えるトレーニングとして10kgのおもりを背負ったバランストレーニングがまずそのうちの一つです。→PR
これによって軸のぶれない安定した滑りが可能になる。→PR
スケートは腹筋と背筋全部が一体になって前に進んでいくので、その軸となるのが体幹の強化が重要であるということです。
このトレーニングで鍛え上げられた安定度は、両足をついて足を開き、前かがみになっ姿勢のところを横から押しても全く動きません。→PR
それから自転車のゴムチューブで引っ張りられながらのダッシュ。この二つのトレーニングがウォーミングアップです。
それから自転車のチューブに引っ張りられながらのスケーティングです。→PR
これが誰も真似のできない岡崎流のトレーニング方法です。
彼女は「ウォーミングアップで体に、1回刺激を入れなくてはならない。その都度いい刺激、スケートの刺激を体に与える」と言っています。→PR
そのようなトレーニングで鍛え上げられた太ももの太さは58.3cmといわれています。→PR
しかしその太ももの筋肉は普段はつきたての餅のように柔らかいのですが力を入れると非常に硬く、
専門家はこのようにいい筋肉の状態を保つことは大変なことで、普通ではできないと言っています。やはり彼女の並ではできないようなトレーニングのたまものですね。→PR

長野五輪(情報元:サンスポ)
このような彼女の存在が同じ30代の清水宏保選手も励みにしています。お互いに刺激し合える選手がいることがまた彼女の素晴らしさの要因ですね。→PR
2000年にはスケート選手のタブーとされていた腰にメスを入れる、椎間板ヘルニアの手術をして、そのための入院で10年かけて作り上げた筋肉が衰え、
思うように練習ができず苦しん中の復活戦となった2001年12月の全日本スプリント選手権は、
もう後がない中で臨んだ五輪への代表決定戦でした。→PR
500m初日は5位。絶体絶命に追い込まれた岡崎選手が、2日目の500mで岡崎選手は誰よりも速くゴールし初日との合計で3位となり、
3度目の五輪出場を決めてくれたのです!
美事にドラマを演じてくれました。
この日は岡崎選手にとってもファンにとっても忘れられない日となったのです。
2002ソルトレイクシティ五輪500m YOUTUBE
それか順調なスケート人生を歩み続けるのですが、
2007年11月に安武宏倫さんと氷上で結婚。
ご主人の理解で「結婚したからといって無理やり会う時間を作ったりすると、練習のリズムが壊れそうになる。そんなことをしてほしくないから昔(選手としての)のリズムでやってくれ、バンクーバーに出場できれば、それでいい」
ということで御主人は東京で彼女は山梨の遠距離婚?→PR

(情報元:サンスポ)
「安心してスケートを続けられ、とてもいい人にめぐり会えた」ということですが、
練習を見に来ては檄を飛ばす御主人を見ますと二人三脚の五輪という感じです。→PR
「若い子たちと対等に戦えるということは、なかなか無いことなので、エキサイティングしながらどこまでいけるかチャレンジしていきたい」という彼女。→PR
今季Wカップ後半戦出場が内定しています。

(情報元:サンスポ)
バンクーバーでの朋美スマイルを期待しています。
にほんブログ村


