この競技は、フリースタイルスキーの1種で、4〜6人の選手が同時にスタートし、コース中にある障害物をクリアしながら目指すゴールの着順を競うもの。→PR
レース中の選手同士のせめぎ合いやかけ引きが見られるおもしろさから、現在人気が高まりつつある競技の一つ、
このスキークロスでバンクーバーでのメダル獲得が
期待されているアスリートが福島のり子選手です。→PR
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福島のり子選手は、1979年長野県白馬村出身です。

(情報元:サンスポ)
現在スキークロスのナショナルチームの一員で、彼女は全日本スキー連盟が認定する強化指定ではスキークロス唯一のAランク(認定最高位)を受けています。→PR
彼女は、3歳からスキーを始め、学生時代はアルペンスキーで活躍してきましたが、
2004年にスキークロスに転向し、それ以来、ワールドカップをはじめとする世界トップレベルの大会に参戦し続けて、
昨季となる2007/2008シーズンにはワールドカップ総合ランキング5位になり、メダル候補に名乗りをあげました。→PR
福島のり子 イベント会見
スキークロス 動画
福島のり子のスキークロスでの主な成績
2008年FISワールドカップ総合ランキング5位
フライネ(フランス) 3位
ESPN Winter X-Games(アメリカ) 4位
2007年世界選手権(イタリア) 7位
2006年FISワールドカップ総合ランキング11位
全日本選手権6位(新人賞)
2005年世界選手権6位
FISワールドカップ総合ランキング11位
2004年本格的にスキークロスを始める
スキークロス 福島のり子(ブログ)
公式サイト
彼女は他のアスリートたちとちょっと違う魅力があります。彼女の公式サイトを見るとわかるのですが、陽気で明るく、お茶目ですね。何かひきつける魅力のあるキャラです。
身長160cmで外国人選手と比べると小柄なので、スピードとパワーが今後の課題ですが、現在トレーニングで改善中ということです。
バンクーバーへの抱負は「いつも通り笑顔でBESTをつくす!!」ということで、バンクーバーが本当に楽しみになってきました。→PR
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