出場をかけてアスリートたちの熱い戦いが始まっています。
フィギュアスケートは、昨年暮れの全日本選手権で
浅田真央選手と織田信成選手が美事にカップを手にして、
五輪を向けてスタートをしました。
今回は女子スノーボードの選手を紹介します。
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ハーフパイプの降旗由紀(ふりはたゆき)選手です。
彼女は長野県生まれの23歳、

(情報元:ガールズスノーボードサイト)
まず、彼女の技が凄いのです。→PR
いきなり前方宙返り(マックツイスト)そして後方宙返り(ロデオフリップ)と女子ではもちろん、男子でもあまり例のない、
縦回転エアが彼女の武器なのです。「いきなり縦回転をやると目立ち、他にやる人がいない」とさらっと言ってのける彼女ですが、
自身でも運動神経がいいことを自覚しています。→PR
彼女は、幼少の時から新体操・クラシックバレエ・テニス・陸上競技全般・ブレイクダンスなどをやってきたけれども、
それまでは、「本当にやりたいと思ったスポーツに出会えなかった」そうですが、
スノーボードに出会い「始めてもっと練習して上手くなりたい」と思ってやっているうちにスノーボードに魅了されて、
今から5年前に高校を卒業すると同時にサーフ&スノープロショップ「COCOPALM」とライダー契約をして、第一歩を踏み出しました。→PR
雪組女子部PV
そして3年前の20歳の時、プロスノーボーダーの資格を取得し、ハーフパイプの大会に本格的に参戦するようになりました。
しかし2008年は痛めていた膝のじん帯の手術をしたので1年間をほぼ棒に振ってしまいました。
その中で昨年11月に開かれた国内大会「サークルKカップ」で復活優勝をし、ついに日本ナショナルチームに登録されました。→PR
彼女は膝の手術後の療養の時に「今までスポンサーをしてくれたり、お世話になった人にどうすれば恩返しができるか」
と考えて、
たどり着いた答えが「オリンピック」だったということです。
彼女は今月23日に韓国で開催される「世界選手権」に出場します。
それこそ彼女の世界への第一歩となります。バンクーバーまで約1年あることを思えばますます技に磨きがかかり、
スケールを変えて五輪に臨めること疑いありません。「BEST」をバンクーバーの目標としている降旗由紀、
普段はスノボショップの店員をしていて、カリスマ店員に見えてもとてもアスリートには見えないんですね。→PR
そんな彼女のルックスだけではなくスノーボーダーとしての姿に男性だけではなく多くの女性ファンが出てくることでしょう。
YUKI娘2008
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